生産テクノロジー|医薬品容器製造の阪神グループ

容器のご提案から樹脂製品の製造、充填・受託製造に至るまで、
より優れた品質の製品ときめ細かいサービスをご提供しています。

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生産テクノロジー

着実に工業化を行うために

お客様のニーズに見合った品質とコスト、納期などのスケジュールを管理し工業化を行います。

リスク分析の結果により、バリデーション計画を立案し、DQ(設計時適格性評価)、IQ(設備据付時適格性評価)、OQ(運転時適格性評価)、
PQ(性能適格性評価)、PV(プロセスバリデーション)と、段階的に検証を進めます。

これにより、恒常的に生産できる体制を構築します。

あらゆるニーズに対応できる生産体制

お客様より製品発注を受けると原料調達から生産、出荷までの生産計画を立てます。

次に原材料の調達、受入試験、作業指図書の発行をし、生産を開始します。

生産時には製造部門における工程監視及び全数検査を実施し、最終的には品質管理部門による出荷試験及び判定を行います。

その生産準備から出荷、在庫管理までの全てにおいて効率化及びトレーサビリティが取れる生産管理システムの監視下で
間違いない製品を計画通りにお客様にお届けします。

全国各地に点在する生産拠点。広がる阪神ネットワーク

高品質な製品の安定供給のために

富山を起点にスタートした阪神グループ、現在では中部、関西、関東、中国エリアへと全国各地にフィールドを広げています。

それは、「グループ全体で高品質な製品を安定供給すること」という当社の基本方針によるもので、BCM及びリスクマネジメントの一環として
生産拠点を全国各地に分散しております。

私たち阪神グループは、全国各地のお客様にご満足いただける製品をより円滑にお届けするために、今後も物流機能の充実を図り、より幅広く、
そしてその地にしっかりと根付いていける企業を目指しています。