容器設計のパイオニア|医薬品容器製造の阪神グループ

容器のご提案から樹脂製品の製造、充填・受託製造に至るまで、
より優れた品質の製品ときめ細かいサービスをご提供しています。

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容器設計のパイオニア

付加価値の高い製品づくり

お客様のニーズに沿った新しい機能を持った製品を開発したり、新規製品の立ち上げなど、
ゼロからオンリーワンの製品を生み出す為に、長年にわたって蓄積してきた技術・ノウハウや
3次元CAD設計などを駆使し、より付加価値の高いプラスチック容器の設計開発に取り組んで
います。

容器には機能性や審美性、さらにはまだ市場に発信されていない新しい付加価値が
求められます。新しい付加価値を持つ製品づくりには、まずお客様のご要望を伺い、
例えば「押す力」や「容器の厚み」や「中栓の穴の大きさ」などノズル構造設計の緻密な
部分に至るまで試作を繰り返します。併せて、成形方法や材料、構造などを検討し、
より高機能で高品質な製品をご提案いたします。

当然ですが、ISO品質マネジメントシステムに則った製品設計をはじめ、定期的な設計審査を
実施し、あらゆる要望にお応え出来る顧客満足度の高い製品の開発を目指しています。

これからも、人の生命に関わる医薬品の一次包装として、より高い安全性と使いやすさを
兼ね備えた付加価値の高い容器を設計開発してまいります。

ニーズに合わせた医療用途をはじめとした製品づくり

医療用の製品設計の現場では、製剤開発初期からのお手伝いや、今お使いの製品の改良など、多様なニーズに合わせたご提案をさせて
いただきます。

これまでに製作した製品の代表的な用途としては、医療機関向けの「輸液」「点眼薬」「点鼻薬」「外用薬」「注腸薬」「消毒薬」
「体外診断薬」、一般消費者向けの「点眼薬」「コンタクトレンズケア剤」「外用薬」「内服薬」「健康食品」など、生活の様々なシーンで
現在もご利用いただいています。

近年は、再生医療分野においても阪神グループの製品をご利用いただいており、これからも多くのお客様にご満足いただける製品づくりを
目指しています。