トップメッセージ|医薬品容器製造の阪神グループ

容器のご提案から樹脂製品の製造、充填・受託製造に至るまで、
より優れた品質の製品ときめ細かいサービスをご提供しています。

トップメッセージ

医薬品容器製造を基軸に、みなさまの健康基盤を担う企業をめざして・・・

阪神グループは、大正9年、初代・高田喜一が富山の地場産業である薬のガラス瓶を作ったのがはじまりでした。
戦後、2代目の高田眞(現会長)が大阪を中心に販路を開拓し、阪神容器株式会社を設立しました。
のちに阪神化成工業株式会社をはじめ、全国に製造拠点を配置してまいりました。
また1998年からは、ファーマパック株式会社大沢野工場で医薬品製造業許可を取得し、「製薬部門をもつ容器メーカー」へと
さらなる業容の拡大を推進してまいりました。
創業から100年、支えてくださる皆様のおかげで、ここまで成長を続けてこられたことに深く感謝を申し上げたいと存じます。

阪神グループ各社は、今後さらにiPS細胞(人工多機能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)、脂肪幹細胞などにまつわる、
未来を見据えた再生医療分野へも注力していきたいと計画しております。

阪神グループ各社は「社会に役立つ人たらんとの志を立て、日々人に親切であり、職場を同じくする者、力を合わせて、
英知と勇気と情熱をもって、地域で一番の会社を作り上げよう」を企業理念に、創業から長きに渡り培ってきた技術と経験を強みに、
次世代に向けた高品質の医療用容器・資材をはじめ、医薬品を製造する企業として進化し続けることを目指します。

これからも「はい、喜んで!」の気持ちを持ちながら、多様なグローバル社会へ持続的に貢献し、健全なる経営力を高めるため
組織文化の質的な向上と業績面での量的な成長を実現することでさらなる企業価値を高めていきたい所存でございます。
グループ経営力を発揮し、前進していく阪神グループの今後にどうぞご期待下さい。

阪神ホールディングス株式会社
代表取締役社長 高田 順一