2026年2月19~20日、大阪産業創造館にて開催されました「高機能プラスチック・ゴム展」では
弊社ブースにたくさんの方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の展示品で多くの方に興味を持っていただいたのは、『環境配慮型製品』と『リサイクル材』、
それと『ガラスのようでガラスではない容器』です。
■環境配慮型製品
サトウキビ由来のバイオマス低密度ポリエチレンを用いたBFS(成形同時充填)容器は
高いCO₂排出の削減効果を有しており、環境に配慮した商品となっています。
環境配慮型製品は他にも多数製造・開発しております。
ご興味がございましたら弊社ホームページのニュースリリース【環境配慮】、または
トップページ【サステナビリティ】をご覧ください。
■リサイクル材の製造
阪神グループでは、製造工程で発生するバリや樹脂ダンゴなどの廃材を粉砕し、再ペレット化しています。
自社工場で環境にやさしい再生樹脂ペレットを製造しています。
■ガラスのようでガラスではない容器
一見ガラスに見えますが、PETを使用した『限りなくガラスに見える容器』です。
内面は帯電防止剤を塗布し、静電気で充填する薬剤がスムーズに充填されるよう、加工しています。
来場された方には直接触っていただき、内面塗布前と塗布後の違いを実感していただきました。
その他のBFSシステム、環境配慮型製品、多層ボトル、首曲げ成形、協力会社の多層容器等に
関しましてのご質問やご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、
ホームページからのお問い合わせ、または阪神容器(06-6967-1771)までお気軽にお申し付けください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。




